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交通事故を回避するために、こんな車の後ろにはいかない

 交通事故は、年間に約60万件、1分あたり1件以上発生しています。
案外身近な存在であり、いつ起きてもおかしくない存在でもあるのです。
 当然ながら、誰もが交通事故を起こしたくないし巻き込まれたくないと思っています。

 そこで、交通事故に遭わないための運転技術を1つご紹介したいと思います。

 交通事故は、主に車対車、車単独、車対人の3種類に分けられます。
平成25年の死亡事故件数をこの3種類の割合を見てみると、以下のような結果となっています。

全件数 4278
車対車 1706 約40%
車単独 1020 約24%
車対人 1495 約35%

 一番割合が大きいのは車対車ということで、交通事故を回避するためには、この車対車の
事故の危険性を如何に減らせるかということがカギであることがわかると思います。

 それでは、車対車の事故を回避するためにどうすればいいのでしょう?
それは、ズバリ事故を起こしかねない車の近くにいかない、ということです。

 事故を起こしかねない車と一言で言っても、どんな車でも事故の危険はゼロではありません。

例えば、初心者などで運転技術がまだ未熟なドライバーなども危険はありますが、初心者マークを
見れば、まだ未熟かもしれないとあらかじめ予測出来るため、その時点である程度の危険が回避
出来ています。

 むしろ問題なのは、初心者の様にマークを付けていないため、あらかじめ判断できない普通の車
なのです。

 しかし、普通の車でも初心者マーク同様に何かしら気を付けるきっかけを知っていれば、初心者
マーク同様に危険を回避できるようになります。

 交通事故に遭わないために、この気を付けるきっかけをいくつかご紹介しておきましょう。 
今後、交通事故に遭わないための運転技術として、このような車を見かけたら、その車の後ろにはいかず、
もしたまたま後ろについてしまったら、コンビニでも立ち寄ってとにかく後ろにいかないようにすることで
交通事故の危険を回避する運転を心がけられることをおススメします。

 ・スモークガラスの車
スモークガラスと言えば、怖い車系でよく見かけると思います。基本的にスモークガラスは、社内を
見られたくない、紫外線防止などの理由はあるでしょうが、こと運転という事で言えば、安全運転を
阻害するものでしかありません。

 交通ルール的には、後部は透過率0%でもいいそうなのですが、運転のうまい人であればあるほど、
後部の透過率0%なんてありえないと思っている事でしょう。現実的にありえないのだから、ルールを
変えて違反にするべきだと思いますが、警察はなぜか出来ない?のでしょうかね・・・

 まあ、法律が守ってくれない以上、スモークガラスの車は後ろが見えてないのですから、そんな車の
後ろに行くことは、交通事故の危険が高まらない訳がないのです。

 たまたま後ろになってしまったら、車間距離を空け気味にして、なるべく早めにコンビニなどに寄って
そこから離れるようにしましょう。それだけでも交通事故の危険性は随分低くなります。

車の運転中は、前の車だけ見ている訳ではなくその前の車の動向も見ているものです。それなのに
前の車がスモークガラスだと、運転しずらいですから、それだけでも回避するべきなのです。

 ・カップルの車
 ドライブと言えばカップルと言えるかもしれません。しかし、案外交通事故の危険性を持っている車と
言えるのです。それは、多くの人がお分かりかと思いますが、自分達の世界に入りきって運転に集中できていない
ことがあるからです。

 仲睦まじい(なかむつまじい)と思うか、チっといい気なもんだと思うかは、ひとそれぞれでしょうが、
どちらであっても、運転に集中できていない可能性がある以上、その車の後ろについてしまったら、やはり
避けておきましょう。「後は二人だけで」と離れるのが無難です。

 ・営業車とタクシー
 営業車とタクシーは、普段運転していれば、かなりの確率で見かける、認識できる車と言ってもいいでしょう。
しかし、そんな普通に運転している営業車やタクシーは、この交通事故の危険性と言う意味ではそれ以外の車
以上と言えるのです。
 
それは、どちらも不意な行動をしがちな車だからです。

営業車の場合、不意に会社やお客さんから電話が掛かってくる可能性が高く、またその電話に出てしまうことが
多いため、急にスピードが緩くなりがちなのです。中には電話したまま運転を続け、フラフラ運転となっている
ケースさえ少なくないのです。これは危ないと言えます。

また、タクシーの場合は、お客さんと見つけると急に車線を変えたり、停止したりします。他の車にとっては
歩道側にお客さんがいるかどうかなんか認識はないだけに、結構危ないケースも多く見かけます。
 と言う訳で、不意な動きをしがちな営業車やタクシーも後ろに行くべきではありません。離れていきましょう。

 交通事故を回避するには、交通事故の中で一番多い車対車を如何に避けていくかが肝心です。
そのためにも今回紹介した車には、十分気を付けて運転されることをお勧めします。


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