一時停止と交通事故予防 - 宇都宮市むちうち交通事故治療

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一時停止と交通事故予防

 車の事故で多いのが、「一時停止」をしなかった事による接触事故です。一時停止というのは、警察の取り締まりでも厳しくチェックされる点ですね。交通違反の取り締まり件数の中でも、一時停止違反というのは常に上位にランクインするほど一時停止をしないで走行してしまう人が多いと言われています。一時停止をしなかったくらい大丈夫だろうと考える人もいるかもしれませんが、一時停止を怠った事で死亡事故に発展してしまったというケースも多々あります。事故が起きてしまってから、「あの時、きちんと一時停止して安全確認しておけばこんな事にならなかったのに・・・」と後悔しても遅いのです。時には面倒に感じてしまう事もあるかもしれませんが、一瞬だけ停止する事を面倒に思ってしまったがために、自分の一生を台無しにしてしまう事があるんだという事をよく頭に入れて安全運転を心がける事が大切です。

■一時停止を怠った事で起こる事故
 一時停止の標識がある場所というのは、一時停止しなければ危険な場所だからこそわざわざ標識を立てて注意を促しているという事を忘れない事が大切です。また、一時停止の標識というのは、停止線の手前でただ止まれば良いという事を意味しているのではなく、「一時停止して安全を確認する事」を促しているという事も忘れないようにしましょう。これを忘れてしまい、一時停止を疎かにした場合に起こる事故としてまず特に多いのは、自転車やバイクとの接触事故です。進行方向と交差するように自転車やバイクが物陰や塀の陰から走行してきて接触してしまうというケースです。この場合、自転車やバイク側も車が飛び出してくるかもしれないという意識を持って走行する必要はありますが、やはり一時停止の標識があるにもかかわらずこれを怠った車両側の責任というのは重大となります。またこのケースでは、バイクや自転車がそれなりのスピードで走行してきている場合が多いため重大な事故に発展するケースが非常に多く見られます。

■確実に一時「停止」する事が大切
 特に走り慣れた道などでは、普段からそれほど車や人通りがないから大丈夫、とりあえずピッと止まってスッと進めば警察にも文句言われないだろうなどと考えて油断してしまうケースも多いと思います。こうした慣れや油断というが、時に重大な事故を招く事があるという事を頭に入れておきましょう。慣れた道やいつもの道だからこそ、予想外の事が起きる可能性もあるのだという事を考えて常に安全運転を心がける事が大切です。先ほどもお話した通り、「一時停止」というのは、とりあず「止まったように見えれば良い」とか「止まれば良い」というものではありません。大切なのは「停止する」行為ではなく、「停止して安全確認をする」という事なのです。いくら「停止」はしていたとしても、安全確認を怠ってしまえば何の意味もありませんね。特に見通しの悪い交差点などの場合は、一度停止線の前で止まって、ゆっくりと走行しながら左右が見通せる位置まで進んだら再度止まって安全確認をするという「二段階停止」を行うくらい慎重でも良いと考えます。

■交差点以外でも一時停止は大切
 見通しの悪い交差点での一時停止は事故を防ぐためには重要なポイントです。これ以外にも、例えば交通量が減る深夜などに多く見られる「点滅の赤信号」などの場合も一時停止は必須です。交通量が少ないからといって油断して停止せずに交差点内に侵入するなどした場合、走行してきた車両と衝突事故を起こす可能性もあります。特に深夜というのは、交通量が少ないので他の車のスピードが出ている可能性が高いので、こうしたケースで起きた事故というのは重大事故となる可能性が高いとされています。自分の身は自分で守る以外にありませんので、特に点滅の赤信号の場合は慎重に一時停止と安全確認を行って走行するように心がける事が大切です。


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