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タイヤの点検方法と安全運転


 交通事故を未然に防ぐための行動として、車の安全点検を行っておくという事が挙げられますね。
特にこの安全点検では、車の足回りを丁寧に点検しておくと良いでしょう。
車を所有している人の中には、タイヤなどの点検をほとんどしないという人が3割近くいるというとも言われています。
タイヤというのは、安全に走行するためには非常に重要な役割も持つ部分でもありますので
日頃から定期的に点検をしておくという習慣を付ける事で交通事故を未然に防ぐ事にもつながると考えられます。

■ タイヤの点検と言われても一体何をチェックすれば良いのか分からないという人も多いと思います。
全く車に興味がなくて、とりあえず乗れれば良いと思っているような人の場合は、
ディラーなどに点検を依頼してしまうというのも一つの方法です。

とはいえ、一応どのような点をチェックしておいた方が良いのかという点については
お話しておきましょう。


チェック項目1:空気圧
 タイヤには「空気圧」というものがあります。タイヤというのは、サイズなどによって適切な空気圧というのが
決まっていて、それが充填されてはじめて正しい役割を果たす事ができるとされています。
空気圧は、走行する事によって変化しますのでできれば1ヶ月に1回程度はチェックしておくと良いでしょう。

ガソリンスタンドなどに行けば空気圧をチェックする機械を使う事ができますので、
こうしたシステムも上手に利用しましょう。


チェック項目2:タイヤが減っていないか
 タイヤというのは走行距離が長くなればなるほど、すり減っていく物ですね。

新品のタイヤとかなり走行したタイヤを見比べてみると一番よく分かるのですが、タイヤにはいくつもの溝がありますが、
すり減ってきているタイヤというのはこの溝が無くなってきているのが分かると思います。
一般的には、1.6mmを基準に考えるとされているのですが、
一般道を走行する場合で溝が1.6mm以下になっているものに関しては走行が認められないとされています。

タイヤには「スリップサイン」というものがあって、1.6mm以下になるとこのサインが出てくるのでこれが出て来たら
新しいタイヤに交換する必要があると考えましょう。

よく分からない人はタイヤ屋さんやディラーなどで見てもらいましょう。

チェック項目3:破損や亀裂がないか

 タイヤに亀裂や破損があると、
走っている時に急に破裂したりする危険性があります。またタイヤの溝に石がはまっていたり、
異物がくっついていたりするのも事故を招く原因となりますので、こうした点についても日頃からチェックしておきましょう。
これは目視でもチェックできますので、車に詳しくない人でも自分でチェックできますね。

■空気圧について
 タイヤの「空気圧」についてもう少し詳しくお話しておきましょう。空気圧の不良は、
車の整備不良と判断される項目でもあります。空気圧というもの自体を知らずに車に乗っているという
ドライバーも少なくないようです。

空気圧が不足していると事故を起こす可能性が高まるだけでなく、燃費も悪くなる事があります。
また、タイヤの寿命も短くなってしまう事がありますでのできるだけ意識して
チェックして適正な空気圧で走行するようにする事が大切です。

特に高速道路などを走行する場合、通常よりもスピードを出して走行する事で
タイヤが発熱する事が多くあります。

この時にタイヤの空気圧が低い状態だった場合には、タイヤが剥離したりバーストしたりする可能性が高まります。
そのため、高速道路を走行する前などは、ガソリンスタンドなどによって
空気圧のチェックしたり、足回りをきちんと点検しておく習慣をつけておくと安心です。


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