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アルコールが運転にもたらす影響について考えてみよう

 交通事故を起こす原因の1つに「飲酒運転」があります。
お酒を飲んでから運転をするなんて言語道断、あり得ない危険な行動です。
それにも関わらず飲酒運転による交通事故は後を絶ちませんね。
このページを訪問してくれた方は飲酒運転なんて危険な行為をする人は
いないと思いますが、お酒を飲んで運転をするという事がどれだけ危険で、
どれだけ迷惑な行動なのかという事を今一度よく理解して、
より安全運転を心がけるきっかけにして頂けると嬉しく思います。


■アルコールが運転にもたらす影響とは?
 お酒を飲んだ事がある人なら
分かると思いますが、アルコールを摂取すると集中力が低下したり、
ふわふわとした感じになると思います。
自分はお酒に強いから全然酔わないよ!
という人でもsルコールは、中枢神経を抑制する作用がありますので
気付かないうちに神経が麻痺していて普段に比べると集中力や判断力が
鈍くなっているのは確実です。また、アルコールを摂取すると体がふわ
ふわした感じになるのは体の平衡感覚を狂わせたり、視野を狭めたり、
運動能力を低下させる作用が働くからです。このような状態で運転をす
ると、ハンドル操作が鈍くなったり、とっさの判断能力が働かなかった
り正しい情報を判断できなかったりして非常に危険だという事が分かり
ますね。特にアルコールに強いと自負している人の場合は、
意識がはっきりとしている事が多いので酔っていないと勘違いしやすいので注意が必要です。

■飲酒運転の罰則について
 飲酒運転による交通事故が一向に減らない事を受けて。平成14年には道路交通法が改正され、飲酒運転による罰金、罰則が引き上げられました。罰則が厳しくなったから飲酒運転をしないようにしようという考え方は間違っているとは思います。何があろうが飲酒運転をするという事は絶対にあっえはならない行為です。ただ、こうした罰則を厳しくしなければ飲酒運転が減らないというのは悲しい現実でもあります。法律の改正によって、酒酔い運転の場合は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金、減点25点、運転免許取り消しという罰金、罰則が課せられるようになりました。酒酔いというのは、アルコール濃度の検知数に関係なく、「アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態」全てを指します。真っすぐ歩けない。視野がおかしい、運動や感覚機能の麻痺が見られる、言動や判断能力などが正常化どうかなどによって判断されます。
 酒気帯び運転の場合は、アルコール検知数によって判断されます。この場合は、1年以下の懲役または30万円以下の罰金、呼気1・あたりのアルコール濃度が0.25m以上の場合は減点13点、90日間の運転免許停止となり、呼気1・あたりのアルコール濃度が0.15以上または0.25mg未満の場合は、減点6点、30日間の運転免許の停止という罰金、罰則が課せられるようになりました。
 
■飲酒運転を止めなくても罪になる
 こうした罰則以外にも飲酒運転によって死亡事故を起こした場合には、危険運転致死傷罪が適用となる事もあります。こうなると1年以上の有期懲役となります。このように厳しい罰則が付けられるほど、飲酒運転というのは危険で恐ろしいものであるという事を今一度理解しておく必要があるでしょう。自分だけはという過信が一番危険であり、周りからしてみれば非常に迷惑で自己中心的な考え方である事を理解しましょう。警察では、飲酒運転の危険性を理解してもらうためのシュミレーターなども用意していますので、ぜひ一度体験してみると良いと思います。身を以て体験しておく事は、自分は大丈夫という心に油断を生まないためにも必要だと思います。飲酒運転は、自分の人生だけでなく他人の人生までも壊してしまう可能性のある危険な行為です。飲酒運転は、自分だけでなく周りの人が万が一飲酒運転しそうになったら止める!という事を心がけておく事も大切です。飲んだ後は車で帰った方が楽だな~とつい流されてしまいそうになる事があるかもしれません。でも、飲酒運転をした本人だけでなく、それを知っていて止めなかなった人も罪に問われますので、飲酒運転はしない、させない!を心がけるようにしましょう。


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